医学部を目指し東京近辺の予備校を比較

医学部受験で頼りになりそうな予備校へ

恥ずかしいことにそれまで真面目に勉強をしたことがなかったため、医学部を受験するためにはどれぐらいの学力が必要なのかも知りませんでした。
さりげなく両親に相談してみましたが、両親もいまいちよく判らないと言います。
とにかくしっかり勉強して学力を身に付けなければ、受験を突破するのが難しいことは判っていました。
そこで学校で担任に助言を求めたところ、予備校に行ってみることを勧められました。
幸いなことに自宅がある東京周辺には予備校が充実しています。
医学部受験で頼りになりそうなところを見つけ、死にもの狂いで頑張ってみるのが一番の近道なようです。
医学部受験ともなると、かなり高いレベルで勉強しなければいけません。
講師の質も、参考書や教室の設備も、できる限り信頼できてしっかりとした予備校を選ぶ必要があるでしょう。
東京近郊にある予備校を比較し、メリットやデメリットなどを考えながら両親と相談を続けました。
私が医学部を目指すことを両親が反対せず、心から応援して貰えたのは、とても有難いことだと思っています。
そうしてあれこれと相談しつつ選んだのは、学校から少し離れた場所にある予備校でした。
私の場合、とにかく数学がだめでした。
それまで何も考えずに過ごしてきたこともあり、数学が苦手なことは判っていても真剣に取り組みはしなかったため、余計に苦労することになりました。
レベルの低い質問を繰り返されて先生もうんざりしたとは思いますが、付きっ切り状態で判るまで丁寧に教えてくれたことが、数学への苦手意識を改善することになりました。
医療にかかわる仕事につこうと決心したのが遅かったので、成績を底上げするのは本当に大変でした。
しかし良い先生と仲間に恵まれ、予習や復習をしっかりと繰り返しながら勉強を続け、ぎりぎり合格レベルまで成績を上げることができたのです。

幼稚園から小学校時代は身体が弱かった / 医学部受験で頼りになりそうな予備校へ / 医学部の門を叩くことができた