医学部を目指し東京近辺の予備校を比較

幼稚園から小学校時代は身体が弱かった

幼稚園から小学校時代は身体が弱かったこともあり、何かというと病院のお世話になっていました。
夜間救急に行くことも、学校を休んで通院することも自分にとっては当たり前で、病院に入り浸っているような状態でした。
両親の仕事の都合によっては子供一人での通院も普通にしていましたので、先生や看護師さんが親切にしてくれるのは何よりも嬉しいことでした。
中学校を過ぎるとゆっくりではあるものの持病も回復し、病院に通う機会も減りました。
現金なもので、体が健康になると病院のことなど忘れてしまいます。
学校に部活にと忙しく過ごすうちに、健康でいることが当たり前になっていました。
一番最初に医学部への受験を思いついたのは、中学校で自分の進路を提出しなければならなくなった時です。
将来について真剣に考えた時、子供の頃の自分が通っていた病院の待合室や診察室、笑顔で接してくれた先生たちの姿をふと思い出したのです。
いつでも優しくしてくれた看護師さんのことや、対応が丁寧だった会計スタッフさんなど、病院での思い出が蘇りました。
もしも自分もあそこで働けたら、とても素敵なのではないか。
自分も病院で働いてみたいと強く思いました。

幼稚園から小学校時代は身体が弱かった / 医学部受験で頼りになりそうな予備校へ / 医学部の門を叩くことができた

東京の医学部予備校の合格率をみる

医学部受験というと、東京とならんで最高峰といわれています。ただ、そんな当たり前のことを我が家は息子が受験するまでは知りませんでした。家が医者とか親戚が医者という人でしたら、受験のノウハウはわかっているのでしょうが我が家は一般的な家庭でしたから、息子から突然医学部を受験するといわれたときは、茫然としてしまいました。
ただ、その瞬間になにか手だてを考えなくてはいけないのだと思い、友人のお子さんで医学部に行ったという人がいたので、なにが一番重要なのかについて教えていただきました。さらには頼った予備校はどこなのかということもかなり詳しく教えていただきました。それまでの私は予備校はよく知られたところで、難関大コースとか、医学部コースでいいのだとか、どこの予備校でも大差ないのではないかと思いこんでいたのですが、それは大きなまちがいであることを思い知らされました。というのも、医学部の場合、私立はとくに癖のある問題が出題されるために、相当の対策をとらないと合格には近づけないということを知りました。だったら国立なら標準的な問題だから問題ないだろうと思うとそうではなくて、とにかくセンター試験で9割ちかい点数をとらないとまずいということと、さらに二次試験でも高得点をあげるには、まったくミスができないという現実をしったのです。そのレベルに上げるためには、合格実績の高い予備校を選ぶ必要があるし、さらには自分の子供との相性がいいところを見つけることが合格に近づくコツなのだということを教えてもらいました。また予備校というと東京に集中していますので、なるべくそこに近いところで通えるところを見つけることも重要だということをしりました。いくら良い先生がいるといってもあまりにも遠いのでは通うことで時間がとられては本末転倒だと思ったからです。それも短時間でよい予備校をみつけていくのは大変でしたが、息子と一緒にいくつかをまわり、ここだという塾にめぐりあうことができました。さらには医学部の場合、集団塾で勉強するコースもありますが、息子が通ったのは個別でマンツーマンで教えてもらうというコースにしました。これが息子にはよかったようです。
この分野のここが苦手だという科目をしっかり理解することができたり、いままではあいまいな理解で問題を解いていたということも、じっくりと理解することができたことで、模試の成績もあがりました。なにより、プロの先生にしっかりと教えてもらって自分の実力が上がっているという自信がついていくのがよかったようです。
2月になって受験がはじまり、私立ではなかなか合格がもらえない日が続きました。
本当でしたら、簡単に気持ちが折れるところでしたが、先生が実力はついているからぜったいに国立は受かるから自信を持てと励ましてくれたことで、集中力を切らすことなく国立の受験に臨めたようです。
こんなにも勉強しているんだという気持ちや、いつも見守ってくれる先生が自分にはいるという安心感があったから不合格の知らせにも、心がおれなかったのだと思います。
さらには面接の練習をしっかりとできたことも重要でした。本番の面接のときは、練習した内容も聞かれたので、気持ちに余裕をもって答えることができたと話していましたが、こういうことも合格できた要因です。
世のなかにはたくさんの医学専門の塾や学校があります。選ぶためには、まずは体験授業をうけたり生徒との相性をみることが必要です。マンツーマンの授業を選択するときは、この先生とは合わないというときは遠慮することなく別の先生にお願いする勇気も必要です。それくらいシビアなのが医学受験ですし、本当の理解力をつけるために先生の力は大きいです。

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